KAGEX の設定ファイルを YAML (参考: http://jp.rubyist.net/magazine/?0009-YAML ) で書けたらいいんじゃないかと考えてみたので、 TJS で YAML もどきパーサを書いてみました。
YAML の仕様全部を実装するのはかなり大変なので、 簡単な設定ファイルに使いそうな部分だけ実装してあります。
例えば、
%[ 'foo' => ['aaa', 'bbb'], 'bar' => ['ccc', 'ddd'] ]
というような式は YAML では
foo: - aaa - bbb bar: - ccc - ddd
と書けます。
あとは、ファイルから文字列を読みこむ部分なのですが…… プラグインか、もしくは吉里吉里本体に文字列のファイル読み込み 機能を持ってもらうのがよさそうです。
[].load で文字列をファイルから読み込めるようです。 普通の文字列読み込みに使えるとは知らなかった。
ああ、[].load()/save()でファイルI/Oできますね。<br>下手するとこちらのほうが、C言語的なファイルポインタでの扱いより、(テキストデータを扱うのなら)使いやすいかも知れない。
そうですね。テキストデータだと、一気に全部読んでくれた方が便利そうです。